2008年05月07日

読書U

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こんばんは。









身体の調子は悪くないのに、のどの痛みがひかないためにセキが出続けています。マスクとのど飴で武装していますが、なかなかよくなりません。









そんなとき、光が丘校の講師のNさんより、一言…。




「風邪ひいたんですか?声だけかっこいいですね」




声だけ…だけ…だけ…、声だけかっこよくて褒められても…。全体がかっこよくなれるように、努力しようと心に決めました!!!









さて、GW中に読んだ本の紹介第2弾!!










「スウィート スウィート バスルーム」 碧色ボタン 著








昨日に引き続いてケータイ小説ですが、今まで読んだものとは少し違った内容でした。今まで読んだケータイ小説は、だいたいパターンが読めるような部分がありましたが、「この作品は最後はどうなるのか?」という期待感が読んでいくうちに高まりました。









こんな話はありえないのですが、「どうなるのか?」という期待感があって、これまたスラスラと読んでしまいました。ケータイ小説にありがちな、「愛する人の死」で終わりではなく、これはハッピーエンドな結末だったので、また違った作品に出会えたのも一つの収穫です。









古本屋などでは、安く売っています。気軽に読める本なので、ぜひどうぞ。特に私と同じ20代から30代くらいの男性に読んでもらいたいと思います。はずかしがらずに、手に取ってみよう。









                  





                 のど飴が本当に手放せなくなった   かわばた










posted by personal at 23:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする